水素温熱免疫療法(超高濃度水素水を用いた温熱免疫療法)

水素温熱免疫療法(超高濃度水素水を用いた温熱免疫療法)

~日本における水素療法の先駆け~

表参道首藤クリニック開院時は、「水素って何?」という時代でした。
当院は、まだ日本で認知度が低かった水素療法をいち早く取り入れ、水素療法の名が全国に知れ渡るきっかけを作ったパイオニアです。



世界初!表参道首藤クリニック式「水素温熱免疫療法(H2アクアサーミア)」

当クリニックは、高精度生体加温システム(ジェイ・ヒットメディカル社)を有した世界初のクリニックです。
この事により、液体式ハイパーサーミア「水素温熱免疫療法(H2アクアサーミア)」を世界で初めて、多くの患者さん方に提供する事が可能になりました。


●がん治療の新しい選択肢「水素温熱免疫療法=H2アクアサーミア」とは?

(1)H2アクアサーミアとは?
「高濃度マイクロナノバブル水素水を用いた液体式ハイパーサーミア(温熱免疫療法)」のことを
首藤紳介院長が世界で初めて水素温熱免疫療法(愛称:H2アクアサーミア)
と命名しました。
「H2」は「水素」、「アクア」は「水、液体式」、「サーミア」は「温熱療法」を意味し、H2アクアサーミアは表参道首藤クリニック方式の水素温熱免疫療法を示すオリジナルの造語です。
これまで、温熱療法の「加温媒体」として、「40℃前後の高濃度マイクロナノバブル水素水」を安定供給させることは、技術的に困難でした。
今回採用した「高精度生体加温システム」は、ジェイヒットメディカル株式会社により、世界初の独自技術でこの問題を解決しました。
このシステムにより、液体式ハイパーサーミア=「高濃度水素水を用いた温熱療法」が可能になりました。 本療法に用いる「加温媒体(水素水)」のpHは中性であるため、皮膚への有害性は当然ゼロであり、水素濃度も安定しているために、高濃度水素水の持つ人体への恩恵を最大限に得ることができます。

(2)H2アクアサーミアの現在
H2アクアサーミア、つまり表参道首藤クリニック式・水素温熱免疫療法では、
以下のような療法を併用しています(希望者のみ)。
複数の治療の組み合わせによる相乗効果を狙っています。
・水素ガス吸入療法
・水素点滴、その他点滴療法(高濃度ビタミンC点滴療法など)・・・適応のある方や希望者のみ
・水素水の飲用
・免疫療法(注射やサプリメントの服用)・・・がん治療の方のみ
・コロイドヨード療法
・遺伝子治療・・・がん治療の方のみ
・食生活、生活習慣の改善についてのアドバイス
・メンタル面についての傾聴、カウンセリング、アドバイス
・その他

これらは、水素により体を強力に還元し、体を温め、免疫力を高めながら、病気の治療や健康増進をはじめ、美容とアンチエイジングをしていくための効率の良い組み合わせになります。

(3)がんに対するH2アクアサーミア
がんに対しては、主として、手術、放射線治療、抗がん剤投与で効果が認められなかった進行がんをはじめとし、あらゆるステージのがんの方を対象としています。がんには様々な種類・部位のものがありますが、 H2アクアサーミアはいずれの部位のがんでもおこなうことができます。
また、研究段階での事故や副作用は一切ありませんでした。



●理想的な「水素療法」

当クリニックでは、以下のように様々な水素療法が可能です。
・水素温熱免疫療法(H2アクアサーミア)
・水素点滴
・水素ガス吸入療法
・水素水の飲用
・水素サプリメント(水素カプセル)

「水素温熱免疫療法(H2アクアサーミア)」では、基本的には、高濃度マイクロナノバブル水素水の飲用、水素ガス吸入療法を併用していただきます(飲用と水素ガス吸入は無料)。
更に、有料になりますが、水素点滴を併用することも可能です。 これらの方法を併用することにより、世界最高レベルの集中的な「水素療法」が可能になりました。



●その他の難病や、美容・アンチエイジングにも!

がんの3大療法(手術、抗ガン剤、放射線療法)をはじめ、あらゆる治療との併用も可能です。
がんおよび難治性ウイルス疾患(B・C型肝炎)、 異常蛋白沈着疾患(パーキンソン病、アルツハイマー型認知症)、
アトピー性皮膚炎、膠原病・リウマチ、炎症性腸疾患、不妊症、のほか、ガンの予防、美容・アンチエイジングが目的の方も行っていただくことが可能です。


●研究成績
  • 80名のあらゆるガン患者のうち、40名に一定の効果を認めた(長期にわたるガンとの共存、ガンが縮小、腫瘍マーカー
         の正常化、治癒)。
  • 80名のうち59名の腫瘍マーカーが低下(一時的にでも腫瘍マーカーが低下した方は、80名中79名。)
  • 80名のうち79名の方が、ガンの進行を遅らせることができた。
  • アンチエイジング効果(ほぼすべてのガン患者さんで皮膚や毛髪の若返りが認められた)

<患者さんの声>
・抗がん剤の副作用が減り、体調がよくなった。体力もアップし、転移していたがんも縮小した(60代女性)。
・末期がんが1か月でほぼ消失していた(60代男性)。
・がん手術後のしびれが軽減した(60代女性)。
・乳がんが画像上消失した(50代女性)。
・がんの腹膜転移が、画像上改善がみられた(50代女性)。
・毛髪の質がよくなった(40代女性)。
・肌質がよくなった。美白効果がすごい(40代女性)。
・睡眠の質がよくなった(50代男性)。
・リウマチの症状が軽くなり、薬を減量できた(50代女性)。
・C型肝炎の検査データが改善した(50代男性)。
・アトピー性皮膚炎の症状がほとんどよくなった(50代女性)。
・体力がアップした(40代女性)。
・冷えが改善した(50代女性)。
など、様々な報告があります。美容・アンチエイジング、予防にと広く利用できます。



巷に売られている家庭用水素風呂との違いは何ですか?

コンパクトな家庭用水素風呂のマシンや、粉末状の入浴剤、棒状の水素水発生商品が販売されています。
家庭用製品は、どうしても水素水としての濃度が低く不安定になってしまいます。
今回、私たちが提供する高精度生体加温システムは医療機関用に開発された治療用設備であるため、
家庭用・一般用のものとは、出力や安定性が全くことなります。実際、1トン以上もある大掛かりな設備であり、
その場で高濃度水素水を生成して、患者さんの治療に使用します。

※なお、この解説は、家庭用水素水発生製品が有害である、または無意味であるということを示唆するものではありません。家庭用の水素関連製品は、セルフケアの手段としては全く問題ありません。


①自宅で無理な温熱療法をすることの危険性

自宅の浴槽内での溺死が多い事はあまり知られていません。
入浴中の事故と、心疾患や脳梗塞などで急病扱いとなった人を合わせると年間1万4000人と毎年ほぼ同数の死亡事故が起きており、交通事故死よりも多いとこのと。
上記の死亡例は、65歳以上の高齢者に多いとのことですが、がんなどで体力が低下している場合などは、 事故のリスクがあるため、H2アクアサーミアを真似て自宅で無理な入浴法をすべきではありません。


②安全で優れた体温上昇効率

H2アクアサーミアでは、19分で平均舌下温が40℃を超えます。
家庭用の風呂でこれをやろうとするのは至難の業であり、相当な体力を消耗し、事故のリスクもあります。
40℃以上の体温を目指して家庭用の水素風呂で体を温める行為は危険がともない、事故の原因にもなるため、家庭ではおこなわないことをおすすめします。
(当クリニックの治療では、医師指導のもと、時間調整をしたり、点滴を併用しながらおこなうなど、安全を最優先に考えて治療をおこなっています)
体温を40℃以上にすることを目指す本療法は、医師の指導のもとおこなうからこそ、安全におこなえるものです。


③ただ単に水素濃度が高いだけではない「高濃度マイクロナノバブル水素水」

表参道首藤クリニック方式の水素温熱免疫療法(H2アクアサーミア)では、特殊技術により、水素ガス粒子の非常に細かい「高濃度マイクロナノバブル水素水」を42℃の加温媒体としているため、生体中への吸収効率が高く、均一性と分散性に優れています。
数百リットルの高濃度ナノバブル水素水をその場で生成し、温熱療法の加温媒体として用いる技術は、本システムが世界初です。



表参道首藤クリニック方式・水素温熱免疫療法の長所

  • 約20分というきわめて短時間で十分な効果体温上昇効果
    (19分という短時間にもかかわらず、体温を平均40℃以上に温めることができます)
  • 通常のお湯に比べ体感温度が低い
    →通常の同じ温度のお湯に入るより、体感温度が少し低いようです。
  • 還元力が高い水素水を使うことで、体内の炎症や活性酸素を効果的に緩和することが期待できます。
    本療法の施行中は脱水を防ぐため、高濃度水素水を飲用していただきます
  • 本療法で用いる水素水はpH中性であり、胃や体への負担が少ない。
    (この治療をされる方には、家で飲めるよう、この水素水をお持ち帰りいただけます。一両日中に飲用ください。)
    ※持ち帰り用の容器(水筒やペットボトル)をお持ちください。水素が抜けにくいアルミ製容器も用意しています。
  • 抗ガン剤をはじめ、あらゆる治療との併用が可能です。
  • ガンが全身のどこに転移していても治療が可能。
  • これまで、事故や副作用が1件もない。

治療の手順

  • 表参道首藤クリニックに電話で予約。
  • 予約した日時に来院。
  • 表参道首藤クリニック内で、医師による診察。
  • 診療で問題がなければ、クリニックとは別施設となる「水素温熱センター」に移動(徒歩0分)。
  • ベッドやシャワーも完備した個室にて治療着に着替えて頂きます。

  • 「高濃度マイクロナノバブル水素水」で満たされた治療槽に、約20分間入っていただきます。
  • 治療中は好きなTVや音楽など、好きなようにお過ごしください。
  • 約20分の治療終了後、個室に移動していただき、休憩。
  • 帰宅

●実際の治療で要する期間
・週2回の水素温熱免疫療法(ガン予防や美容目的では週1回を目安)
・1クール32回(4か月間)で評価します。

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