治療実績

治療実績

症例1)肝臓ガン

63歳男性

サプリメントも併用しながら、水素温熱免疫療法をおこなう(週2回の水素温熱免疫療法)。
矢印の部位にあった2つの大きなガンが消失。

症例2)肝臓ガン

70歳

ご自身の意向で抗がん剤を拒否され、水素温熱免疫療法を週2回おこなう。
その約4か月後、画像で、多発していた肝臓がんは消失。

症例3)膀胱ガン

87歳女性

4年前に胃癌で全摘手術を受けた後、膀胱癌発症。
その後すぐ膀胱癌内視鏡手術を受けたが「外科手術では摘出困難」と診断。
次の写真は、その時のもの。

水素温熱免疫療法の治療を開始。
4か月後の膀胱検査では、外科手術では取りきれなかった癌細胞が消えており医師も大変驚いていた。
▼その時の写真。ガンのモコモコした部分が消失している。

<この患者さんのコメント>
「私の歳で「水素温熱免疫療法」に出会えたことが奇跡のように思えます。普通の病院と違い、
ただただ気持ちいいだけの治療ですから治療に来るのが楽しみで待ち遠しいくらいです。」

症例4)肺ガン

50歳

腫瘍は縮小し、腫瘍マーカーも改善を認めた。
この方は、水素温熱免疫療法を開始してから数か月で、かなり体調もよくなり、データも改善した。

症例5)乳ガン、肺転移、リンパ節転移

57歳女性

右乳房にしこりをみつけるも2年ほど放置していたところで急速に増大。
乳房全体が硬く発赤腫脹した。乳房から腫瘍がはみ出し、壊死して液が出てくる状態だった。
検査では、腋窩リンパ節および鎖骨上リンパ節転移、および肺転移。
手術不能であり、抗ガン剤のみが唯一の選択肢であると告げられる。

その後、水素温熱免疫療法を開始(抗ガン剤は併用せず)。
15回(2か月)の治療で、10㎝の腫瘍が4㎝に縮小。
腫瘍マーカー(CEA)も66ng/mlから正常値(5ng/ml以下)に低下。
さらに、リンパ節および肺転移も消失した。
その後、数年以上にわたり存命している。

症例6)すい臓がん

70歳女性

定期の健康診断ですい臓ガンを発見。手術による全摘出をすすめられるも拒否。

その後、水素温熱免疫療法を開始した。22回終了(約3か月)した時点で、再度検査をおこなった。
その際、腫瘍の大きさは変わってなかった。主治医により手術による摘出を説得され、腫瘍を摘出したが、
ガン細胞は消失していた。水素温熱免疫療法開始後数年以上になるが、存命している。

症例7)大腸ガン、術後1年肝臓&膀胱に再発

68歳

大腸ガンの術後、1年ほどで肝臓と膀胱に再発。

その後抗ガン剤投与を続けていたが、副作用がひどく、腫瘍マーカーの改善も認めなかったため、抗ガン剤は中止し、
その後水素温熱免疫療法を開始した。
週2回、14回の治療で、腫瘍マーカーは正常化した(CEA15→4.6 ng/ml。基準は5未満)。
その後も、抗ガン剤の投与なく、元気に過ごされている。

症例8)肺腺ガン、胸膜浸潤

69歳男性

肺腺ガンと診断されたが、胸膜への浸潤があるため手術の適応なしと言われた。その後、抗ガン剤を投与したが、
副作用がひどかったため中断。

その後、水素温熱免疫療法を週2回のペースで開始。28回の治療で、画像上のガンは悪化を認めず、横ばいだった。
しかし、生活の質は著しく向上し、腫瘍マーカーも著しく改善した。その後も数年以上になるが、元気に過ごされている。
CEA:25ng/ml(治療開始前)→7ng/ml(治療後)(基準値は5ng/ml未満)
CA-130:120U/ml→40U/ml(治療後)(基準値は35U/ml以下)

症例9)膀胱ガン、前立腺浸潤

54歳男性

血尿と尿閉症状から、膀胱ガンの診断にいたり、発見時前立腺に浸潤していた。手術を断り、抗ガン剤治療を開始したが、
副作用がひどく、それも中止。
水素温熱免疫療法を24回おこなった。
治療数回で血尿症状は消失し、排尿障害も著しく改善。腫瘍マーカーも基準値近くにまで低下した。
SCC:6ng →2.2ng/ml(基準2.0以下)

症例10)C型肝炎、進行性肝硬変にともなう肝臓ガン

58歳女性

インターフェロンの投与ができなかったため、水素温熱免疫療法を開始した。
1年間の水素温熱免疫療法により、ウイルスコピー値および腫瘍マーカーは低下。肝臓ガンも消失。
疲れやすい状態が改善されたため、仕事復帰をされ、元気に過ごされている。

症例11)大腸ガン、リンパ節転移、肺転移

57歳男性

多発ポリープの悪性化により大腸ガンとなり、リンパ節転移、肺転移となる。抗ガン剤の治療を断り、
水素温熱免疫療法を開始。 26回の治療により、当初あった排便障害、血便は改善。肺転移の画像所見は変化なかったが、
腫瘍マーカーは改善した。
以下のデータは、32回終了時の値。
CEA:11→6ng/ml(基準値:5以下)、CA19-9:378→150U/ml(基準値37以下)
その後数年以上になるが、存命されている。

症例12)直腸ガン、手術後肝転移

63歳男性

直腸ガンの根治術ののち、1年あまりで肝臓に多発転移を認めた。手術はできず、抗ガン剤をすすめられたが拒否。

その後、水素温熱免疫療法を開始した。
14回の治療で、排便障害の症状は劇的に改善され、腫瘍マーカーの値も著明な改善を認めた。
以下のデータは28回治療後のデータ。
CA19-9:3350→1230U/ml(基準37以下)
その後、数年以上にわたり存命されている。

症例13)未分化胃ガン、術後再発&腹膜転移

52歳女性

健診の胃カメラの際に、未分化胃ガンを発見。手術により全摘した。しかし、6か月後に再発し、転移。
その際、腹膜転移もあったため、抗ガン剤をすすめられたが拒否。

その後、水素温熱免疫療法を開始した。
開始時は、腹膜転移のため腹水が貯留している状態であったが、14回の治療で腹水は消失。
腫瘍マーカーは以下の通り、改善あり。34回治療後のデータ。
CEA:54→17ng/ml(基準:5以下)
CA19-9:2760→1780U/ml(基準:37以下)
自覚症状も改善し、食欲も改善。その後数年以上になるが、生存している。

症例14)前立腺ガン、骨転移

73歳男性

前立腺ガン、仙骨・腰椎に骨転移しており手術不可と宣告。薬物治療を拒否し、水素温熱免疫療法を開始。
8回の治療で、自覚症状(腰痛)の改善を認めた。
更に20回の治療で、腫瘍マーカーPSAは25→12ng/ml(基準4以下)に低下し、腰痛も顕著に改善している。

症例15)子宮体ガン

59歳女性

子宮体ガンのステージⅡと診断され、手術により子宮全摘、卵巣、リンパ節切除をおこなう。

その後、抗ガン剤を使用していたが、副作用がひどかったため中止。
水素温熱免疫療法を開始し、26回の治療で腫瘍マーカーが半減。体調も良く数年以上にわたり経過観察中。
CA125:203→101 IU/ml(基準35以下 )

症例16)子宮体ガン

70歳女性

子宮体ガンの術後半年で、肺と骨盤リンパ節転移をみとめ、腹水も貯留した。抗ガン剤を開始したが副作用ため、中止。
水素温熱免疫療法を開始した。26回の治療をおこない、腫瘍マーカーは基準値まで低下。
全身倦怠感や、食欲も改善され、経過観察している。
CA125:55.6→9.8U/ml(基準35以下)

症例17)膵ガン、後腹膜リンパ節転移

53歳女性

人間ドックにて膵ガンと後腹膜リンパ節転移を認めた。主治医に手術をすすめられるも、それを拒否。
代替医療に活路を見出したいと、週2回の水素温熱免疫療法を開始した。
28回の治療後、腫瘍マーカーは基準値にまで低下。食欲増進、胃疲労感も改善し、体調は改善している。

その後数年以上になるが、存命されている。
腫瘍マーカーの推移 CA19-9:144→37U/ml(基準37以下)

症例18)膵ガン

59歳男性

黄疸のため精査したところ、膵頭部に腫瘍を認めた。
手術をすすめられるも拒否し、週2回の水素温熱免疫療法を開始した。
34回の治療により、CA19-9:2248→52U/ml(基準37以下)と劇的に改善。
黄疸も消失、食欲も改善しており、経過観察中。

症例19)直腸ガン(ステージ4)、肺転移

ステージ4の直腸ガンで肺転移を認めたため、手術不可かつ抗ガン剤が唯一の選択肢と医師に宣告された。
余命3か月と言われた。
抗ガン剤を拒否し、水素温熱免疫療法を開始した。
週2回の治療で、38回おこなった。
腫瘍マーカーは、CEA:55→3.7ng/ml(基準5以下)、CA19-9:330→91U/ml(基準37以下)と劇的に改善。
血痰のも混ざった頑固な咳もほとんど消失。腹痛を伴った血便も改善。
余命3か月と言われてから3年以上経過するが、存命している。

症例20)膵ガン、肝転移

63歳男性

黄疸を機に膵ガンの診断。肝臓の転移もあり。余命3~4か月と宣告された。
抗ガン剤治療を開始するも、副作用のため中止。

その後、水素温熱免疫療法を開始。
週2回、38回終了時、腫瘍マーカーは以下のように劇的に低下。
CA19-9:1439→148.9U/ml(基準37以下)
CEA:51→4.6ng/ml(基準5以下)
治療開始時、体力低下が著しく憔悴しきった状態であったが、水素温熱免疫療法後は、体調も食欲も回復し、
もとの体力くらいにまで戻ったと自覚していた。
余命3~4か月と宣告されてから、数年以上存命している。

症例21)腎臓ガン

61歳男性

血尿により、腎臓ガンを発見。手術により摘出をおこなう。その1年後、後腹膜および肺転移を認めたため、
抗ガン剤をすすめられたが、拒否。
そのため、水素温熱免疫療法を開始した。
週2回で、治療24回目くらいから症状の改善をみとめた。
(激しい腰痛と必要な咳があったが、ほとんど消失した)
腫瘍マーカーは、SCC:22.3→1.47ng/ml(基準5以下)と劇的に改善した。
その後数年以上になるが、存命している。

症例22)卵巣ガン、術後、全身転移

61歳女性

卵巣ガンの手術後、体の複数の各所に転移をしており、余命1年と宣告された。手術、抗ガン剤を拒否され、
水素温熱免疫療法を開始した。
32回の治療で、腫瘍マーカーCA125:500→9.1U/ml(基準35以下)と、基準値以下に低下。
その後数年以上になるが、存命している。

症例23)乳ガン(浸潤性乳管ガン)、術後に骨転移

45歳女性

乳ガンの診断にて、手術(全摘&リンパ節切除)をおこなうも、1年後に再発。さらに、骨転移も認めた。
抗ガン剤を併用しながら、水素温熱免疫療法を開始。
14回治療で、骨転移の痛み、神経痛が軽減しはじめ、30回治療で、痛みはほとんど消失した。
腫瘍マーカーも以下のように改善した。
CEA35.8→33.7ng/ml(基準5以下)、NCC-ST-439:76→33U/ml(基準7以下)、
CA15-3:399→241IU/ml(基準27以下)
その結果、再発後数年以上になるが存命している。

症例24)乳ガン(浸潤性乳管ガン)

40歳女性

乳ガンのため、手術により全摘。その後1年ほどして、骨転移を認めた。抗ガン剤を拒否し、水素温熱免疫療法を開始。
28回の治療終了時、CT上で骨転移巣の変化は認められなかったが、骨転移による痛みはかなり改善された。
腫瘍マーカーは、正常値まで低下。CA15-3:58→19.2U/ml(基準27以下)。
その後、数年以上になるが存命している。

症例25)子宮体ガン、術後リンパ節転移、ガン性腹膜炎

70歳女性

子宮体ガンの手術後、約1年で骨盤内後腹膜リンパ節転移、ガン性腹膜炎を併発。
腹水も貯留。
抗ガン剤は効果を認めず、腹水穿刺(吸引)を繰り返していた。
全身状態は、寝たきりになる直前のような状態だった。
抗ガン剤開始半年後、抗ガン剤を中止し、水素温熱免疫療法を開始。
週2回、32回の治療をおこなった結果、腹水の貯留は軽減し、腹水穿刺の必要がなくなった。
腫瘍マーカーは、CA125:252→55.6U/ml(基準35以下)と改善した。

症例26)肺腺ガン(ステージⅣ)、多発骨転移

49歳男性

肺腺ガン(ステージⅣ)、多発骨転移と診断され、余命が少ないことを自覚し、抗ガン剤をすべて拒否。

その後、自然療法をするも改善なく、水素温熱免疫療法の噂を聞いて、治療する運びとなった。
6回の治療で痛みの軽減を自覚。
30回の治療で、全身の痛みはほとんど消失した。
腫瘍マーカーはCEA300→35ng/ml(基準5以下)に低下。
治療開始後数年以上になるが、存命している。

症例27)大腸ガン(S状結腸ガン)

50歳男性

S状結腸ガンの術後、1年ほどで肝転移を認めた。
肝臓の手術はせず、抗ガン剤を病巣に直接投与する治療をおこなった。
その治療と併用して、水素温熱免疫療法を開始。
週2回、28回の治療で、CT上腫瘍の大きさが半減。腫瘍マーカーもCEA:359→152ng/ml(基準5以下)に低下。
水素温熱免疫療法開始後、数年以上存命している。

症例28)大腸ガン、肺転移、肝転移

60歳男性

内視鏡検査で大腸ガンを発見した際、すでに転移を認めていた。手術により大腸切除と、人工肛門造設をおこなった。
本人の意向で抗ガン剤を拒否し、水素温熱免疫療法を開始した。
32回の治療終了時、腫瘍マーカーCEA:90→30ng/ml(基準5以下)に低下。
水素温熱免疫療法開始後数年以上になるが、存命している。

症例29)前立腺ガン、リンパ節転移、骨転移

61歳男性

抗ガン剤と併用して水素温熱免疫療法を開始。
36回の治療後、腫瘍マーカーはPSA476→0.97ng/dl(基準4以下)、CEA16.5→2.7ng/ml.(基準5以下)と劇的に改善。
数年以上にわたり経過観察中。

症例30)すい臓ガン(ステージⅣ)、肺転移、リンパ節転移

50歳男性

膵臓ガン(ステージⅣ)、肺転移、リンパ節転移と診断され、余命3か月と宣告された。
抗ガン剤治療を拒否され、水素温熱免疫療法を開始した。
当初、左上腹部痛と、しつこい咳を認めていた。
週2回、36回の治療終了時、腹痛は消失、咳もほとんど消失した。
腫瘍マーカーは、CEA:5.5→3.6ng/ml(基準5以下)、CA19-9:330→49.1U/mlと低下。
症状の改善も認め、治療開始から数年以上経過した時点でも存命している。

症例31)慢性活動性B型肝炎、肝硬変、肝臓ガン

42歳男性

肝臓ガンに対し、ラジオ波の治療を受けたことがある。
今回は、肝炎の治療目的にて、水素温熱免疫療法を開始した。その際、抗ウイルス剤も併用した。
12回の治療にて、HBV-DNAのデータが改善。
12回の治療後、自宅にて週2回の高温浴を続けた。
水素温熱免疫療法終了から半年後、検査にてB型肝炎ウイルスが根絶されたという検査結果が出た。

症例32)慢性活動性B型肝炎

39歳男性

12回の水素温熱免疫療法をおこなった。
抗ウイルス薬も併用。
12回の水素温熱免疫療法終了後、自宅にて週2回の高温浴をおこない、半年後には検査にてウイルスが消失していた。

症例33)乳ガン(ステージⅢb)、リンパ節転移、骨転移

31歳女性

乳ガンに対し抗ガン剤治療をおこなっていたが、無効。
抗ガン剤を併用しながら、水素温熱免疫療法を開始。
34回の治療で、腫瘍マーカーNCC-ST-439:62→46U/ml(正常7以下)に低下。
治療開始後、数年以上存命している。

症例34)大腸ガン、肝転移

66歳男性

余命2か月と告知。その後、水素温熱免疫療法を開始。
抗ガン剤の影響で白血球数が700と低下していたが、12回の水素温熱免疫療法で1248まで回復した。
この方はその後死亡したが、水素温熱免疫療法により、生活の質は明らかに向上していた。

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